DEVELOPMENT JOURNAL

開発日誌

つくる過程も、みなさんと。

開発日誌📌 固定記事

台湾タイピングの開発を応援していただけませんか? 🎮

いつも「台湾タイピング」を遊んでいただき、ありがとうございます! 台湾タイピングは、タイピングゲームを通じて、台湾の地理・文化・言語を楽しく学べることを目指して、個人で開発・運営している無料のWebゲームです。 現在も、新しいステージや職業、装備、ゲームモードなどの開発を続けています。 今後もゲームをより楽しく、より充実したものにしていくため、開発活動への任意のご支援を受け付けることにしました。 もし台湾タイピングを気に入っていただけましたら、無理のない範囲で応援していただけると、とても励みになります! もちろん、ご支援の有無にかかわらず、ゲームはこれまでどおり無料で遊べます。ご支援によってゲーム内の能力や利用できる機能に差が生じることもありません。 これからも台湾タイピングをよろしくお願いします! 開発者 Yonnie
♥ OFUSEで開発を応援する ↗外部サービス(OFUSE)を新しいタブで開きます。
開発日誌

ゆるく開発日誌 #1

みなさん初めまして。Yonnie(ヨニー)と申します。 今回は、備忘録のためにも、「台湾タイピング」を作った経緯を書き留めておきたいなと思います。 「台湾タイピング」はAI(Chat GPT Work)で制作されており、2026年10月27日現在、私1人で作っています。 現時点でAIエージェントは既に最新の技術ではなくなりつつありますが、 私はAIエージェントに対してはずっと食わず嫌いの姿勢でした。 プログラミング等を少しずつ勉強はしていたのですが、エンジニアになるためには雲をつかむような段階でした。 AIエージェントで何かを作れるようになったといっても、コードの中身が読めなければ、ちゃんとした製品を作れないじゃないか、と。 何かを作りたいという気持ちはあったものの「それはプログラミングを習得してからだ」と、敬遠していました。 一方、僕はタイピングゲームが好きで、幅広く色々なタイピングゲームで遊んできました。 10月18日午前ごろ、新しく「タイピング無双」(https://typingmusou.com/ja)というゲームに出会いました。 タイピングの基礎からPC作業の演習や、対人対戦までできるという骨太のサイトで「すごいな~。こんなサイトあるんだ」と思って、 対人対戦などをいつもの通り、1,2時間ぐらいやっていたのですが、 ふと、開発日誌を覗くと、なんと大学1年生がAIで開発をしたとのこと・・・! 「これはマジか・・・」 と、まさに「青天の霹靂」とはこのことだと思いました(「矢木に電流走る」とも言います)。 その後ことはあまり覚えておらず、お気に入りのドラマ「VIVANT」が始まる直前まで、一心不乱にChat GPT Workと格闘をしていました。 最初に作ったのは「日台Links」という日本と台湾の交流を促進するために作ったサイトでした(https://nittai-links.site/)。 台湾には10回以上行ったことがあるぐらい大好きで、日本と台湾にまつわる何かを作りたいと思っていたからでした。 わずか2日、3日ぐらいで大体作り終わり、他に何か作れないかなと思い、 「そうだ、台湾を舞台としたタイピングゲームを作ろう」 と思い、「台湾タイピング」を作り始めました。 最初は、「まあ、ショボいタイピングゲームもどき」ができるぐらいかな~と思っていたのですが、AIエージェントの優秀さと来たら。。。 「できます、できます」と言うもので、次々と依頼していったら、どんどん機能が増えていきました。 世界観やゲームシステムとしては、台湾発のMMORPG「ル・シエル・ブルー」(https://lcbclair.moonrabi.jp/)をかなりオマージュさせていただいております。 ル・シエル・ブルーをご存じない方は、「台湾タイピング」をやった後にプレイすれば、類似性に驚かれるかもしれません・・・(汗) 他にも、 Neutral様(https://neutralx0.net/)寿司打、県名当てタイピング タイピンガーZ様(https://typingerz.com/) タイピング無双様(前掲) 等、他にも色々なインスピレーションをいただいて製作させていただいております。 AI開発でどこまでできるものなのか、僕の挑戦の活動だと思っています。 なるべく多くの方々にプレイしていただければと思っています。 長くなってしまいましたが、最初に書いておきたいと思いました。 今後ともよろしくお願いいたします。
更新:2026/10/28